例大祭前日花映塚オフ in 秋葉原(6th)(2017/5/6)

twipla.jp

参加してきました。

花映塚関係のオフはほんとうに久しぶりで、再びこういう場所でゲームできることがそれだけで楽しかったです。終始幸せを噛みしめていました。

13時ぎりぎりに会場入り、主催の柿さくらさんとご対面。実は6年前の関西の大会で一度お会いしていたのですが、向こうが覚えてくれているか少し心配だったところ…

柿さん「あの、煽りがすごい方でしたよね!」→私「!?」

  

第一部はふつうのルールでトーナメント。

このトナメために1週間くらいTwitter花映塚対戦募集botで練習をしてました、こっそり。キャラクターはワンチャン力で霊夢をチョイス。

一回戦:ZAKOさん、妖夢

二回戦:夕姫さん、映姫

三回戦:柿さくらさん、魔理沙

準決勝:そにつくさん、妖夢

決勝:ふぁ→さん、霊夢

 強豪揃いでキツイなか、なんとか集中力を保って優勝できました。 

どういうゲームをしたかは実はあまり覚えてませんが、いいゲームプレイができたという感覚は残っています。とかく目の前のこと、生き残ることだけを考えてやってました。(そうだ、そにつくさんとの霊夢妖夢では劇的な運だけ避けをやったのを思い出しました)ガチでやろうとするとこのゲームは精神の消耗が激しい。そにつくさんもふぁーさんも、このあとぐったりしてました。

そのあとも対戦会は続いていたのですが、ここらへんでもう私はメンタルメルトダウンしていてぐったりしてました。もしかしたらやり取りがぼんやりしてたかもしれないです。ほんとうはもっとお話したり、対戦したかったのですが…。

 

第二部はバトルロワイアル東西戦

一回戦:夕姫さん

夕姫さん→対戦相手の操作デバイスを変更。

私→自分の代わりにHardCPUがプレイする。

自分のなかのHardCPUのイメージは筋骨隆々とした、決して斃れることのない最強の男だったのですが、 蓋を開けてみればなんかのび太くんみたいな弱さでした。東西戦だし確実に勝てるカード出しとくか―でなんも考えずに叩きつけたのですが、夕姫さんに丁寧に処理されてました。でも近くで夕姫さんのプレイを見れて良かったです。弾実のときからファンボーイだったので。

 

第三部、バトルロワイアルトーナメント

一回戦:Gさん

Gさん→相手のライフを3減らす。

私→お互いにライフを4減らした状態で、ミスチー同キャラ。

カード公開したところで死を突きつけられた…。

効果は重複するのでほんとうなら試合開始前にライフが0なんですが、ジャッジの判断でライフ0.5だけ頂いて、ふつうにミスミスやりました。ジャッジあったけぇ…。

 

二回戦:海未さん

海未さん→相手の操作タイプを変更する。

私→ゲーム中に一度だけポーズを押してやり直しができる。

この大会、参加者のなかにスクールアイドルが多すぎる。私は強制的にチャージタイプになったけど、いままで一度もやったことのないタイプに大苦戦。そにつくさんがやってたからという理由だけで妖夢を選んだら酷い試合になりました。ショットが出ない、高速で弾幕のなかに突っ込んでいくなどの奇行を繰り返した末、自我が混乱をきたし死亡。

 

決勝はジュラルさんとそにつくさん。

カード効果がぶつかりあった結果、「ジュラルさんがHardCPUのメディスンとふつうに対戦する」という決勝戦に。みんなでジュラルさんのCPU戦を見守るという不思議な対戦になりました。ジュラルさんが被弾するたびに全員から歓声が上がり、煽りも宙を飛び交い、スクフェスの音楽も流れるカオスのなか、それでもジュラルさんはマジ顔で映姫の高速打ち返しを捌いていました。かっけぇ。

 

そんなバトロワ決勝での一幕

だれか「この試合宇宙一おもしろいなwww」

私(→大盛さんにこっそり耳打ち)「宇宙一おもしろいって冷静に考えて相当おもしろいですよね」

ジュラル「大盛さん邪魔しないで!!!」

大盛「!?」

そんな感じでオフ会は終わりの時間に。

主催の柿さくらさんが素敵なトロフィーや盾やメダルを準備してくださっていました。 私はトロフィーを頂きました。ありがとうございます、うれしかったです!ちなみにオナホールを持って帰った既婚者もいたようです。

 

今回のオフで改めて、花映塚をひとと遊ぶのってやっぱり楽しいなぁって思いました。(ほんとはこのことを優勝インタビューで言いたかった)ネットでも対戦が成立することが多くない昨今ですが、機会を見つけていっぱい対戦を楽しみましょう⊂(´∀`)⊃

ももっとこのゲームを楽しんでいくつもりです。