2017に遊んだゲームと雑感

今年遊んだゲームで、ある程度時間をかけたものを振り返りました。体質上3D酔いしやすいのでその辺は除きつつもそれ以外はできるだけ食わず嫌いせずに遊ぼうとしてました。それにしてもこんなに遊べたのはおそらく初めて。色々と書いてるので興味あるところだけでも適当に拾い読みして頂ければ。
 
ios
ドラクエライバルズ
REFLECBEAT plus
CROSS x BEATS
どうぶつの森 ポケットキャンプ
クラッシュロワイヤル
Fate/ stay night
AIR(かの√のみ)
・PC
beatmaniaIIDX INFINITAS(八段)
Downwell
STREET FIGHTER V(PP3000)
Civ.V
Keep Talking and Nobody Explodes
OneShot
CupHead
Her Story
Leathal League
Crypt of NecroDancer
Undertale(一周目だけ)
Move or Die
Ultimate Chicken Horse
東方天空璋
HearthStone
Shadowverse
・AC
beatmaniaIIDX25 SINOBUZ(八段)
 
いくらかピックアップ。
・CROSS x BEATS
CAPCOMスマホ向け音ゲー。アーケードでも稼働中。リリースと同時に初めてすぐに飽きて、今年3年ぶりに触ったらすごくハマった。リズムゲームとして見たときの特徴は「判定が厳しくて譜面が見づらい」、はじめはこれが面白くなかったけどいまではそれが面白いと感じている。このゲームではいいスコアを取りたかったらしっかり準備する必要がある。楽曲を聞きこむ、正確にリズムを取れるよう集中する、譜面動画を見て運指・タイミングを覚えるとか。たいへんだけどそれだけにやればやるだけ伸びていく。いまでは高難易度=伸びしろの塊くらいに感じるようになった。一曲に集中してやり込むことの楽しさを学ばせてもらったゲーム。
 
・REFLECBEAT plus
驚異的な中毒性、ゲームはなにも言わないのに自分がそこに引き止められているように感じる。いまどきのゲームのようにミッションがあるわけではないのに、止められない、そういう麻薬的な気持ちよさがリズムゲーム部分にあると思う。いやほんとに不思議。いま遊べるタブレット向け音ゲーではマイベスト(もう遊べないものも含めればDJMAX RAY)。
 
Fate/ stay night
士郎くんの精神性に感化されて筋トレを始めた。ダンベルとフィットネスマシンを買い揃えたのは士郎くんの影響。やっぱり肉体がその人の精神性を表すんだよなぁ…とか思ってた。最近寒くてサボり気味だが、早朝の冬の道場で稽古をしている士郎くんのことを考えると身が引き締まり私も頑張ろうという気持ちになる。
 
・クラッシュロワイヤル
すんません、たいしてやってないです。書きたいのはひとつ、すごいテンポ感だということ。対戦って勝敗を分け合うシビアなことだけど、このゲームほど気軽に対戦ボタンを押せるゲームはない。アプリを起動するとすぐそこに対戦ボタンがある、押すと超速のマッチング、マッチングするやいなや対戦開始、そしてあっという間の3分間。人を戦場に引き込む圧倒的なスピード感に驚かされた。
 
最近アーケードで遊ぶことがなくなった私を、このゲームはしばらくゲーセンに引き込んでくれた。奥から向かってくるノーツに合わせてピアノ型の物理ボタンで叩くリズムゲーム。ポイントは、落ちてくるノーツの位置とボタンがだいたい合ってればOKというところ。この手のゲームに慣れてない人は画面のノーツと物理ボタンを対応させるのに苦労するようだがこのタイトルはその障壁を克服している。コンセプトからキーボードマニアを思い出してしまうが、あのゲームのようなマニアックさは一切なく気軽に遊ぶことができる。久しぶりに一クレ目から楽しいと感じたゲーム。
 
どうぶつの森 ポケットキャンプ
左の皿に乗っている豆を右の皿に移す、それを延々と繰り返すゲーム。良くも悪くもいままでのタイトルとは別物。3DSで長いこと遊んできたけど、自分の村を作って掲示板でコードを交換して知らない人と知らない村で交流するのが楽しかったので、他者がいないこの世界は好きになれなかった。いや他者のデータはあるんだけど。この世界では自分を出そうと思ったらゲームが命じる仕事を止めなくちゃいけない。「あれを作れ」というミッションをストップして自分が作りたいそれに時間を掛ける必要がある。人によってはそれって結構たいへんなことな気がする。仕事を提示されると消化したくなるというか。…それでもまずまず遊んだタイトル。
 
以上。あとはいくらかメモを。
同人ゲームが続々とsteamで遊べるようになってきてありがたい。コンシューマに移植されることも多くなってとにかく手に取りやすくなった。しかもネット対戦まで実装されちゃったりしてね。もはやパッケージを持っている必要ないかなと思うこの頃。まだ押し入れにいっぱい残ってるんですけど。
 
ボードゲームについては書ききれない(というかちゃんとメモしてなかった)。ここ数年離れていたけれど、オフで人と会う機会が多くなるにつれて遊ぶ機会も増えた感じ。よく話の種になるので自己紹介しときます、2011年頃に初めてボードゲームに触れてそれから数年来BSWとYucata(というネットでボードゲームを遊べるサイト・サービス)で知らない海外の方と色んなゲームを遊びまくってました。中量級だと「ブルゴーニュの城」小箱だと「酔いどれ猫のブルース」あたりがお気に入りです。あと対象年齢3歳くらい~のゲーム。今年は「ナンジャモンジャ」が大ヒットしました。
 
ボードゲームについてはだれと遊んだか、結果がどうだったかと合わせてプレイメモでも作ろうかなと思ってる、来年は。そうそう、"Once Upon a Time"というリアルタイムで物語を紡ぐカードゲームがあるのですが、数年前に遊んだときの録音データがこの前ひょっこり出てきて改めて聞き返すと案の定面白かったという。3人で30分だらだらしゃべってるだけなんですけどね。なんでもリプレイは残すもんですね、やっぱり。STGとかパターンなんて一年も触らなければ忘れちゃうわけで、思い出すための手がかりとしても使えますね。花映塚でもいい対戦ができたら残しておきたいし。
 
コミュニティのありがたみを再確認した一年でした。
ハースストーンのオフコミュニティに接近したこと。あたたかく迎え入れてくれたことを忘れません。個性的な人が多く、しかもそれぞれの人がその個性を発揮しているという印象を受けました。流石は世界的タイトル、集まる人の数もバラエティも多いのだなと。ボードゲーム熱が再燃したのもこの方々の影響でした。
 
花映塚コミュニティについては……。長いことここにいるわけですが、私は最初はどうしようもないイきったティーンエイジャーで(2009年あたりのニコ生・Stickam界隈では自分が最小年齢だった、たぶん)さんざん周囲に迷惑をかけたにも関わらず、柔らかく受け入れてそこにいさせてくれたこと、ほんとうに感謝してます。喧嘩別れした方々もたくさんいるけどだいたい私が悪かった、すみません。よかったらまた遊んでください。
 
5月の花映塚オフ大会、優勝できてうれしかったです、たぶん一生忘れられないくらい。この2年間、もう一度花映塚に向き合おうと決意して少しずつ上達していったことが実を結んだのだなと。あの会場で直感したのは、ふだんオンラインで対戦してくれた方々、あの場で後ろで見てくれた方々、そしてとなりに座って集中して対戦してくれた方々がいたからこそ、自分のゲームプレイに価値が生じたのだろうということ。対戦ゲームってやっぱり人なんだなと。もっとコミュニティに貢献したいと思いました。
  
ゲームの内容を攻略するよりもゲームプレイそのものに興味の軸足が移った、というのは別にここ一年のことではないけど。ただしわざわざネットに書くつもりはありません。ネットで論争的になるのはちょっとね。なにかあったらぜひオフかお酒の席で話しかけてください。問題自体にはすごく興味があります。
 
今年のうちに書いておきたいことはこんなところ。来年もよろしくお願いします。
よいお年を!